豆乳の効能


大豆にはダイエットに役立つ有効成分が豊富に含まれていて、必要な成分を効率よく摂取することが可能です。
大豆は調理しても有効成分が失われることはほとんどないと言われています。 代表的なものに「豆腐」「納豆」「きな粉」などが有名ですが、大豆を使用した加工食品の中で最も消化吸収率が高いとされているのが「豆乳」です。

豆乳は一度で大豆の成分を大量に摂ることができます。 豆腐や納豆、きな粉といった食品で大量に摂取するのは無理があります。 しかし、この優れたダイエット食である豆乳にも弱点があります。 市販の豆乳には大豆の搾りかすということで、「おから」が入っていません。 おからには大豆の有効成分が多く含まれているのです。おからの成分には「タンパク質」「大豆サポニン」「大豆イソフラボン」そして大注目の「不溶性食物繊維」が大量に含まれていますが、豆乳にはほとんど含まれていないのです。 不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維ですが、体内では水分を含んで10倍位に膨れ上がり満腹感を感じることができます。腸の働きを促して便通にもよく、糖分の吸収を抑え脂肪分を体外に排出する効果があります。このようにダイエットにとても有効な「おから」が豆乳から摂取できないことは残念です。
そこで新たに開発されたのが大豆を丸ごと粉末にした「粉末豆乳」です。豆乳とおからの成分が詰まっています。消化吸収率も豆乳と変わらず、水に溶かせばすぐに飲むことができて便利ですし、料理にも使えるそうです。


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