肉や魚の脂肪を抑えよう



エネルギーダウンの早道は、上手に脂肪を抑えることです。 上手に脂肪を抑えることで、他の栄養素のバランスを崩すことなく、低エネルギーにすることができます。 ロース肉についている白い脂身や揚げ物の衣は目に見えて分かりやすいですが、肉の内部に含まれているものは、調理すると分かりにくいので、脂肪分の少ない素材選びをすることが大切です。

例えば、牛肉や豚肉はロース・ばら・サーロインよりも、もも肉やヒレにするか、脂身をはずして使用します。 鶏肉なら皮は取り除くようにし、もも肉よりもささみや胸肉の方が脂肪分が少ないのです。 ベーコンやウィンナー、ひき肉などは脂肪分が多く高エネルギーなので控えめにします。 魚も、脂肪の少ないものを選びたいですね。 脂肪が多くてとりすぎに注意したい魚は、「さば」「うなぎ」「まぐろのとろ」「さわら」「さんま」など。 逆に脂肪が少なくてお勧めの魚は、「まぐろ赤身」「かつお」「たい」「ひらめ」「いか」など。
その他にも、ツナ缶は、オイル漬けではなく水煮缶。練り製品ならはんぺんやちくわなど、揚げていないものを選ぶとよいです。




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